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熊本YWCA新聞2019年4月号

 2019-04-09
さくら、咲きました! 熊本YWCA年次総会のご案内です。
 今年の熊本のさくらの標本木は開花が遅かったようですが、あちらこちらのさくらの木々は、いつものように咲きはじめました。さくらの花を見ると、いよいよ新年度がスタートするなと気が引き締まります。
 さて、熊本YWCAは、今年1月に臨時総会を開催し、NPO法人化することに決定いたしました。法人化することで、これまでの活動が大きく変わるわけではありません。変わりなくこれまでのような活動をしながら、12月の臨時総会のご案内文にも掲載しましたように、2035年の熊本YWCAの姿を見据え、様々なバックグラウンドを持つ子ども、女性たち、お年寄りのセーフスペース(居場所)となるようなカフェ、会員活動の場としてのカフェの設立に向けて、会員の皆様と共に歩んで行きたいと思います。
 この春、5名のユース会員が大学を卒業しました。4人は社会に出て行き、1人はアメリカ・バークイレーYWCAにてボランティア活動をするために渡米します。就職する4人は熊本での就職を決めました。そして5人全員が、今後も熊本YWCAの会員として活動を続けてくれることになりました。春、夏のわくわくキャンプやCosmoplitan cafeを通して中高生リーダーが育ち、この熊本YWCAに次々に若い世代が関わってきています。大学生であったユース会員のリーダーとして頑張る姿が、中高生の刺激となり、YWCAに繋がることになったのだと思います。熊本YWCAは、今、春の芽吹きのパワーにあふれています。だからこそこの芽吹きを守るため、NPO法人化し、社会的に認知される確固たる団体としてゆるがぬ活動を続けていきたいと思います。すべて神様のご計画と心から感謝し、会員ひとりひとりの小さな働きが用いられますように心から祈ります。            
 下記の日程で総会を開催します。福島・熊本春のわくわくキャンプの報告会もしますので、ご都合をあわせてご出席くださいますようお願いいたします。      
   会長 高野和佳子



================= 記 ==================== 
          第54回熊本YWCA年次総会
<と き> 4月13日(土)13:00~  
<ところ> 熊本YWCAセンター 
          *15:00~ 福島・熊本 春のわくわくキャンプ報告会


3月の聖書の学び (西川晶子牧師指導)
マルコによる福音書13章1~37節 
「目を覚ましていなさい」
今年のイースターは4月21日(日)、イエス・キリストの十字架の苦難を覚える受苦日は19日(聖金曜日)である。マルコは14章15章でキリストの十字架の死に至る出来事を、16章で復活と昇天について証言をしている。その前の13章は全体がキリストご自身が語られた終末と再臨の予言をマルコが記したものであり、小黙示録とも言われている。ヘロデ王が建てたといわれている壮大な神殿の崩壊の予告に驚いた弟子たちはキリストに、それはいつ起こりどんな徴があるのかと問う。キリストのお答えを簡単にまとめるとー戦争、天変地異、飢饉、迫害が次々に起こり大苦難が人々を襲う。偽預言者や偽メシヤが現れ人々を惑わす。その後再臨の人の子(キリスト)が現れるが、その日、その時は誰も知らない。父(神)だけがご存知であるーということだ。
 終末の予言のみを強調して、信じないものは滅びるといわれているのでは決してない。むしろ,終末は滅亡ではなく主の働きの完成の時とされている。ただ、いつかわからないから、目を覚ましていること、惑わされないこと、あわてないこと、動かされないで立っておくこと、が最も大切であることを、繰り返し述べておられる。また、実際危険がせまったら、山に逃げよ、とも言われている。戦う必要はない、心を押しつぶされてはならないのだ。「天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。」
 今の時代、人間の欲望は果てしなく、自分ファースト、国も自国ファーストの風潮が強まり、気候変動による災害被害が地球上のあちこちでみられ、異なる宗教や価値観を持つ者への非寛容、あるいは無関心の病がはびこっているように感じられる。終末感が漂っている。イエス・キリストが諭してくださったように、滅びることのない言葉にしっかり固くたって、目を覚ましていなければと思う。
 西川先生ご指導の聖書の学びは今回が最終回でした。いつも熱心に、ジェンダーの視点を持ちながら学びを楽しく導いてくださったことに、あらためて深く感謝します。4月からの聖書の学びを新しく企画中です。YWCAの活動基盤であるイエスキリストの福音について、さらにわかりやすく楽しく触れていけたらと思います。たくさんの人の参加をお待ちしています。 
 (俵記)


 熊本YWCA合唱団、ありがとう!
1991年リサイクルセンターを建設するにあたり、建設資金確保のためにリサイタルを企画しましたが、これを機会に合唱団を設立し、以後、各種の支援リサイタルなどを企画して参りました。私自身この活動に心血を注いで参りましたが、それぞれの企画に御理解、御支援を頂き実行にこぎつけて参りましたことは、ひとえに神様への感謝だと思っております。
近年、合唱団の経済的困窮と、団員の老齢化、会員の減少と抱える問題は多くなっておりました。YWCAの後継者もなくそろそろ閉じる時期かと検討して参りました。以前と異なり、YWCA の活動をご存知ない団員が大多数を占めています。そもそも、YWCAの活動であればYWCAの理念などを理解したうえで参加してもらうのが本筋でしょうが、会員交代が少しずつ代わっていったので怠っていたのは否めません。今回、合唱団の今後について検討したところ、平和先生の指導を求めて参加されていた方が多かったことで、YWCA からの脱退が希望として出てきました。合唱団はYWCAとは独立して活動しておりましたので団員の総意に従うことになりました。
 これまでの団への熱いご支援に感謝しております。今後の交流に関しては、どうぞよろしくお交わり頂きますようお願いいたします。
YWCA合唱団代表 古川紀美子


2018年度春のわくわくキャンプ 報告
今年も福島から15名、熊本から15名の小学生を迎えてキャンプが実施されました。今年も多くのリーダーとボランティアの方々に支えられて、楽しいキャンプとなりました。来月特集をいたしますが、その前にちょっと報告です。


ルーテル便り
ルーテル学院高等学校2年稲崎 濱津 吉岡
 3月27日に私たち ルーテル学院YWCA・YMCAクラブでは、生徒13名引率教員2名で、「福島・熊本キッズ春のわくわくキャンプ」に参加しました。私たちはルーテルアワーの時間で、子どもたちみんなが
楽しめるような、遊びを考え、リハーサルを何度も行い、当日を迎えました。その結果子どもたちは楽しんでくれて、仲良くなることができました。また、去年の反省点を生かしルール説明を早く済ませ、遊ぶ時間を長く取ることができました。しかし、今年も反省すべき点があります。それは大学生リーダー
たちに手伝ってもらうことが多かったことです。この改善点をいかし、来年はよりよいキャンプにしたいです。
ルーテルアワーの時間以外でも、一緒に食事を頂いたりなど、子どもたちと触れ合えたことはよい体験になりました。福島と熊本の子どもたちが楽しむことを第一に考えて、これからも熊本YWCAの方たちと活動をしていきたいです。




☆佐藤加苗
皆さまこんにちは。
今回ディレクターをしましただんぼ(佐藤)です。今年も無事春のわくわくキャンプを終える事ができました!これも会員含め皆さまのご支援ご協力のお陰でです。ありがとうございます。
私は今回ディレクターに決まり、最初は何をしたら良いのか分からず、去年のゆっきーやいぐいぐの仕事を思い出しながら何をするべきかを考えました。新規メンバー等への連絡や会議の司会等はべるやいぐいぐに頼りっぱなしだったので、とりあえず全体のスケジュールの把握から始めました。当日は、子どもたちへの連絡やリーダーの役割分担、食事班との調整等様々な事を行いました。決して一人では出来ませんでしたが、頼りになるメンバーのお陰でキャンプの全日程を終える事ができました。未だにディレクターはべるだったなと思いますが、私なりのディレクターが出来たのかなと思います。
キャンプでの思い出は子どもたちがご飯を完食する姿です。今年の参加者は皆良く食べる子ばかりで、何度もご飯の調整に走り回りました。大変でしたが、食に対して何の心配も無く食べてくれているのかと思うととても嬉しくなりました。食事班の皆さまありがとうございました!来年も美味しいご飯をよろしくお願いします。
来年もキャンプは行われますが、私は社会人になるので部分参加だと思います。ですが、これからもキャンプには関わって行きます。
これからも皆さまのご協力よろしくお願いします。
2019年3月24日~3月28日
美里町ガーデンプレイスにて
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熊本YWCA新聞2019年3月号

 2019-03-08
ジェンダー勉強会報告  
   金内優希菜
 2月9日(土)に南京を考える旅2018の報告会と、ジェンダー勉強会を「平成30年度 男女共同参画inパレア ワークショップ」の中で開催しました。今回のジェンダー勉強会のテーマは「ジェンダーの視点で考える過去・現在・未来~戦時性暴力と女性」。講師にはアジア女性資料センター事務局 濱田すみれさんをお迎えし、講演をしていただきました。
講演会では「慰安婦」問題についての基本的な部分のお話しや、問題の背景にあるものなどについて分かりやすくお話いただき、ドイツの加害の歴史への取り組み(アウシュビッツの歴史がアーティストたちによって街中にちりばめられているetc..)なども取り上げていただきながら「慰安婦」問題の解決への道を学び、考えていくことができたと感じます。「慰安婦」問題の背景にあるものは、私たちの身近なところに非常に根強くあって自分でも気付かないうちに巻き込まれていることって、多いのではないかと思います。私自身、分かっていないこともまだまだありますが、今後も続けて関心をもって、学ばせていただきたいです。
 南京を考える旅の報告会では、プログラムの様子をスライドを用いて説明していきました。加害の歴史を受け止めていくことの辛さを感じた旅ではありましたが、ドイツの取り組みから学んだように、罪を受け止め、忘れずつないでいく大切さを今一度感じました。また、短い時間の報告ではありましたが、大学生参加者から、「YWCAの活動に関心をもった。」「これからも参加してみたい。」という声もあり、YWCAの活動の一部を知ってもらい、つながっていく良い機会にもなったことが非常に嬉しく思いました。
当日は、会員以外にも、ユース世代からミドル、シニア世代、留学生も複数名の参加があり目標に掲げていた「幅広い方々とこの問題について考える。」ということができたように感じています。アンケートでは、この様な勉強会をしてみたい!という意見もたくさん頂きました。これからも、より多くの方と気軽にジェンダーについて考える場ができたらと思います。ぜひ、いらっしゃってください。


2月聖書の学び (西川晶子牧師指導)

マルコによる福音書 12:35~44
「ダビデの子についての問答」「律法学者を非難する」「やもめの献金」と三つの小見出しのある箇所で、最初に「やもめの献金」の話しになりました。
当時の献金箱はラッパ型に口が開き、お金を入れるときに音が外に聞こえる仕組みになっていたようです。当時,裕福なことは神の祝福の結果と思われていました。金持ちは有り余る中からたくさん献金することによって、音を人に聞かせ、祝福された人間と思われることに喜びを感じていたかも知れません。一方、やもめの献金はレプトン銅貨2枚だけ。しかし、貧しいやもめにとってそれは生活費の全てでした。イエス様がご覧になっておられるのは、人の目に見え、人の耳に聞こえる表面的なものではなく、その人の神様との本質的な関係です。貧しくともすべてをささげることを奨励しておられるわけではありません。
次に「律法学者を非難する」箇所から「権威」について考えました。「権威」とはいったい何でしょうか? 当時の律法学者は“長い衣をまとう”“挨拶されることを好み、会堂では上席、宴席でも上座に座り”権威をちらつかせていました。一般の人とかけ離れた生活
をしていた姿が浮き彫りにされています。イエス様は、彼らのことを“やもめの家を食い物にする”“見せかけの長い祈りをする”と、本質を見てその偽善性を非難しておられるのです。
今の政治にもそのような一般の民衆とかけ離れた考えが多く見られるように思います。真心のない政治、沖縄に寄り添うどころか、民意に反して辺野古の貴重な海を埋め立て、県民投票の結果も無視し工事続行を行っています。
現政府はまた、放射能被害が予想される福島の地域への、避難していた人々の帰宅を促しています。今後ずっとその地域の人々への健康被害はどうなるのでしょうか?安倍総理の言う「放射能問題は解決された」とはいったい何をもってこういう発言になるのでしょうか? 権威を笠に着た姿そのもののように見えます。
(記録 江﨑)
以前日本を訪問されたブータン国王夫妻の言葉“幸福度を大切にする” を思い出します。日本でもぜひ日本に住んでいる全ての人々の“幸福度”を調査し、本当の実態を政治家達に知って貰いたい気分です。
権威が正しく謙虚に行使される国であって欲しいと願います。 (この文章は江﨑個人的な感想です)



出張!ミュージカルワークショップin熊本 
 高野果穂
2月17日、横浜YWCAのユースのBeeを先生として迎えて、ミュージカルワークショップを行いました。参加者は中学生から大学生。みんなで映画を観たり、自分を表現したボードを作ったりしました。メインは、ディズニー映画の「モアナと伝説の海」の主題歌「How Far I’ll Go」に合わせてみんなで踊りました。この動画は熊本YWCAのFaceBookに載せていますので是非チェックしてみてください。
以下は参加してくれた、中学生のチャップと、こりーの感想です。

(チャップ)今回のワークショップを通して、体を動かすことの楽しさを実感しました。私は普段あまり体を動かさないので、スポーツがあまり好きではありません。ですが今回のワークショップで体を動かすことは楽しいんだなと知ることができました。本当に楽しかったです。

(こりー)私は今回のミュージカルワークショップに参加してみて、初めてミュージカルをやりました。初めてだったけど、とても楽しく活動することができました。1人ずつソロがあったり、中心に立ったりして1人1人が主役となり踊ることができました。また、自分らしさを表現したり、充実した1日になりました。



ルーテル便り
ルーテル学院高等学校2年 友枝 玲菜
 2月の私たち ルーテル学院YWCA・YMCAクラブでは、「わくわくキャンプ」のルーテルアワーの内容決めや、担当者の振り分けをを行いました。昨年は先輩方を中心に準備を進めていたので今年もそうなるかなと思っていましたが、一年生も積極的に意見を出してくれたので、内容もスムーズに決まり、すぐに準備の作業に入れそうです。参加人数も昨年より多いので、更によいルーテルアワーになるようにこれから準備を進めていきたいです。
 また、3月2日(土)には留学生バザーに参加した部員もいました。紙粘土を子どもたちと行ったり、サンバの演奏とダンスを教わったり、楽しい時間を過ごさせていただきました。

「ひな祭り2019」報告
松元 玲子
3月3日(日)、あいにく雨天でしたが、熊本市国際交流会館にて今年度の「ひな祭り」を行いました。今回は、大広間A&Bと茶道室をお借りして行いましたので、大広間Aに段飾りの雛人形を飾ることができ、着物を着た留学生とご家族の皆さんも雛人形の前で写真を撮られ、嬉しそうでした。お茶席を楽しんでいただいた後の余興は、ドイツ人の方に手品を披露していただき、菊陽ひょっとこ会の皆さんに津軽三味線とひょっとこ踊りで楽しませていただきました。ひょっとこ踊りには留学生の皆さんも参加されて、とても和やかに楽しい時間を過ごせました。

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熊本YWCA新聞2019年2月号

 2019-03-06

熊本YWCA、NPO法人化を決議

熊本YWCAは、ここ数年、シニア会員の高齢化と同時に若い会員の増加と成長が著しく、運動のバトンタッチと発展のタイミングは今しかないという切迫した課題意識をもって、高野和佳子新会長のリーダーシップのもとで2018年度の活動をすすめてきました。秋には日本YWCAの尾崎総幹事も迎えシニア、ユース合同のヴィジョン合宿を行い、その後も新しい熊本Yの在り方について協議を重ね、方向性を探ってきました。その中で、みんなでつくったヴィジョンの実現を包括するような、地域活動のキーステーションとしてのカフェ事業を進めていこうということになり、その方策の一歩として法人化の必要性が提案されました。運営委員会ではNPO法人、一般社団法人についての学びも重ね、助成金申請の点等からの有効性など比較検討をしたり、日本YWCAに支援依頼の可能性を打診したり、定款案を作成したりしながら、1月26日の臨時総会を迎え、会員の皆様の判断を仰ぎました。高野会長から、提案に至った背景説明、経緯等について、またNPO、一般社団法人についての客観的な説明も受けたあと、出席者全員の賛成で、NPO法人化を決議いたしました。今後、実際にこの決定に従って活動を発展させていくには、会員みなさまのご理解とご協力が必要です。どうぞよろしくお願いいたします。みんなの力を合わせて、熊本YWCAを未来に輝かせていきましょう。                     (俵恭子)
 1月26日に行われた臨時総会。今年度はNPO法人化について運営委員会で話し合いを重ねてきました。熊本YWCAに関わり始めて3年目の私ですが大きな決断をし、新しい挑戦をしていく場面に立ち会えたとことをうれしく思います。シニア、ミドル、ユースが持っている熊本YWCAでの夢を実現できるよう、みんなで前向きに活動を続けていければと思います。そして、これからの活動で熊本YWCAをたくさんの方の知っていただき、居心地の良い場所になるよう頑張ります。                           (高野果穂)


ひなまつり
日時:3月3日(日) 13時~13時半受付 16時終了
場所:国際交流会館5F大広間A・B、茶室 先着30名
*今年も留学生に着物やお茶のお点前の体験を提供します。
                お手伝いよろしくお願いいたします!!

1月聖書の学び  (西川晶子牧師指導)
マルコによる福音書 12:13~34

人々の思い違いと、最も大切な掟
 「誰をもはばからないで真実な方、真理に基づいて神の道を教えている」と評判のイエスを、当時の宗教的指導者たちは自分たちの立場を脅かすものとして快く思わず、様々な議論をふっかけてはイエスを何とか陥れようとした。普段は対立しているファリサイ派とヘロデ派が一緒になって、ローマの皇帝に税金を納めるのは律法に適っているかと問う。適っていると言えば、この世の支配者に神が屈することになり、適っていないと言えば、ローマへの反逆者となる。イエスの答えはデナリオン銀貨の肖像が皇帝であることから、「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい」だった。
なんとも反論のしようがない答えである。
 また、律法(モーセ5書)のみを神の掟とし復活を信じないサドカイ派は、長男の家系を絶やさないためにモーセも認めていたレビラト婚(兄弟の兄が妻を一人残して死んだら、その弟は兄嫁の夫とならねばならない)を盾にとって、7人兄弟が次々に、死んで全員の妻となった女性は死んだあと
誰の妻になるのか、という問いをイエスにふっかける。イエスの答えは、モーセに現れた神の言葉「わたしはアブラハムの神,イサクの神、ヤコブの神である」を引用して神は死んでいる者の神ではなく、生きている者の神なのだ、と愛のない無意味な議論をたしなめるように「あなたたちは大変な思い違いをしている」といわれる。
 最後にずっと議論を聞いていた一人の律法学者が進み出て尋ねる。律法のなかでどれが第一か、と。イエスは即答される。「第一の掟は・・心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。」「第二の掟は・・隣人を自分のように愛しなさい。」と。
律法の掟は613個あるそうだ。しかし、それらはすべてこの二つの教えに集約されるのではないだろうか。
人間はいつも自分の弁護を優先し、枝葉末節にこだわる。最も大切なこの二つの教えを心に刻みたいと思う。  (俵恭子)



ルーテル便り
ルーテル学院YWCA・YMCAクラブ顧問 野口若菜
私たちルーテル学院YWCA・YMCAクラブの1月の活動を報告いたします。
1月はまず、1月5日(土)に留学生バザーがありました。今回も来られた留学生の
子ども達と、折紙やカルタ、福笑いなどで遊んだり、お店の手伝いをさせていただきました。
おもちを焼いたり、ぜんざいや焼き芋などがあり、寒い冬の日でしたが、あたたかい雰囲気のバザーでした。1月15日(火)には私たちの定例会に熊本Y の皆さんが3月のキャンプの説明に来てくださいました。これから私たちがどのような企画を立ててお手伝いできるのか話し合っていく予定です。

ルーテル学院の方々は、今年も春のわくわくキャンプでルーテルアワーとして(3月27日午後予定)子どもたちに楽しい企画を準備してくださっています。


児童養護施設退所者のための自立支援シェアハウスがオープンします!

はじめまして、自立支援シェアハウスIPPOの楊です。今年3月より、児童養護施設を退所する子どもたちを対象としたシェアハウスがスタートします。
皆さんは熊本に親と一緒に暮らせず児童養護施設で生活している子どもたちがどのくらいいるかご存知でしょうか?熊本では常時700名を超える子どもたちが施設で暮らしています。近年では入所理由の7割を「虐待」や「ネグレクト」が占めているのが現状です。
様々な事情を抱えて施設にやってきた子どもたちは18歳になると施設を出なければなりませんが、施設退所後も親を頼れず、資格も学歴もなく、経済的な支援も保証人もいない…そんなケースが少なくありません。私は2015年から家庭教師として毎週児童養護施設に通い、子どもたちの現状を見てきました。残念ながら、施設を退所した子どもたちを継続的に支援していくための機能は今の社会には十分にはありません。だからこそ自立支援シェアハウスIPPOでは、施設から巣立つ子どもたちに退所後1年間安心して住める住居と食事を提供し、自立して生きていくための「はじめの一歩」をサポートしたいと考えています。
家庭環境や育った環境を理由にないがしろにされていい子どもはいません。愛情をもって、全ての子どもたちが「当たり前」に受けるべき支援を提供したい―それがIPPOの思いです。是非皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

熊本YWCAはIPPOの会スタートを祝い支援するために2018年クリスマス献金送付先の一つにさせていただきました

リサイクルバザーの報告

留学生の生活支援のためのリサイクルバザーは、夏休み(7,8、9月)以外の第1土曜日(時に第2土曜)に開催しています。
近年100円ショップや中古洋品店が増えて、留学生からの要望も減っているように思われますが、毎月どなたかは買い物に来られます。
今月のバザーは、新加入者5名を含んだ延べ来客数31名と少なかったのですが、Cosmopolitanカフェでは(今月はカフェ:お茶とお菓子の販売はなかったのですが)子どもさんたちが紙クラフトをされて楽しそうでした。紙クラフトは日曜日の国家試験を受けるコスモの学生さんたちを応援するためのメッセージボード作りでした。
今回はお手伝いの会員が13名と多く来ていただいていたので、品物と事務所内の整理ができて良かったです。
3月は、3/2(土)2時からです。
一般財団法人熊本市国際交流振興事業(KIF)民間団体助成事業よりリサイクルバザーへの助成金を受けて、雨天決行で
サンバチームのイベント
を開催します。サンバのリズムに乗って
ダンスを一緒に☆ ☆ ☆ !


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熊本YWCA新聞2019年1月号

 2019-01-14
    新年あけましておめでとうございます。
本年も皆様にとりまして素晴らしい一年となりますように、心よりお祈り申し上げます。

============ 臨時総会のご案内とお願い ===========

 昨年末にお知らせしておりますように、下記の日程で臨時総会を開催いたします。
熊本YWCAは1964年設立以来、キリスト教を基盤とし、留学生支援をはじめ、その折々に求められる課題を見つめ活動してきました。
 昨年夏には、2035年までの熊本YWCAを見据え、熊本YWCAのビジョンを考える合宿を行いました。現在は「福島・熊本春のわくわくキャンプ」、「夏のわくわくキャンプ」の活動を通して、多くの若者が正会員となり、熊本YWCAの副会長、書記として運営委員会で大きな役割を果たしています。これまで熊本YWCAの大きな活動のひとつに留学生のための支援がありました。留学生の状況も少し変わり、リサイクルバザーのような生活物資支援も続けておりますが、言語、文化を超えた交流型の支援や家族、特に子どもの支援が求められてきているようです。これからは現況に生きづらさを感じている留学生、子ども、女性、高齢者の総合的な居場所セーフ・スペースとなるカフェなどの立ち上げも念頭に入れ、これまで任意団体であった熊本YWCAをNPO法人熊本YWCAとすることで、より明確で、多世代の会員がそれぞれの知恵と力を出し合える基盤のしっかりした、更に堅実な熊本YWCAにしていきたいと思います。
 私たち熊本YWCAは財産もお金もない小さなYWCAですが、全国のYWCAのなかで、ユース会員が多く集う動きのある元気なYWCAとして注目されています。
 臨時総会では、NPO法人化するに至る経過と熊本YWCAのビジョンのプレゼンテーションをお聞きいただき、会員の皆様のご理解と賛同をいただきたいと願っています。
ご多忙とは存じますが、万丈お繰り合わせの上ご出席いただきますよう心よりお願い申し上げます。
 尚、正会員の皆様には出欠の葉書を同封しておりますので、20日までに必ずご返送いただきますよう、重ねてお願い申し上げます。  
                              会長 高野和佳子

======================================
              熊本YWCA臨時総会
      <と き> 1月26日(土)13:30~15:30
      <ところ> 熊本YWCAセンター2F


ルーテル便り
ルーテル学院高等学校1年 
長田優真 中村綺羽 野間涼花
私たちは12月11日に懇親会とクリスマス会を兼ねてチョコレートフォンデュパーティーをして、2018年の定例会を終えました。また12月12日には熊本教会で熊本YWCAのクリスマス会があり、一緒にクリスマスをお祝いさせていただきました。また、学校行事として12月20日にはキャロリングがあり、沢山の部員が参加しました。手取教会、熊本教会、室園教会と学校の4か所で讃美歌を歌うという貴重な経験を得ることができました。私は来年はより多くの、YWCA・YMCAの活動に参加したいと思っています。
12月12日に熊本YWCAクリスマス礼拝に参加しました。クリスマスの讃美歌、聖書朗読に始まり、西川牧師先生のお話がありました。お話の中で特に心に残ったのは、ブルークリスマスについてのことでした。悲しみの中にあり、クリスマスを楽しむような気分になれない人々のためのクリスマスを「ブルークリスマス」というそうですが、そのような呼び方がなかったとしてもクリスマスは、そんな人々の心を支えるものであってほしいという先生の言葉が印象的でした。
2部では熊本YWCAコーラスがありました。特に「メサイア」の「ハレルヤコーラス」は私たち自身も学校で練習していたので、親しみを持つと同時にとても参考になりました。その後、熊本Y留学生奨学金給付式があり熊本で学ばれている留学生の方二人に奨学金が給付されました。
祝会では沢山のごちそうがありました。サンドイッチ、ケーキ、あったかいスープ、飲み物などです。食事をしているときにオカリナ演奏、ギター演奏がありました。オカリナの演奏を生で聴くのは初めてで、とても感動しました。また、この祝会に留学生の方も参加していました。留学生の出身国について質問をしたり、一緒に写真を撮ったりして、留学生の方と交流をすることもできました。


奨学生よりのお便り
2018年度奨学生が決まりました。今年は2名、クリスマス会で授与しました。

李浩 (熊本大学医学部研究科1年・中国)
先日は日本福音ルーテル熊本教会で聖書朗読を聴きました。みなさまと一緒に祈り、本当に嬉しかったです。そして、YWCA合唱団の音楽を聴きました。すばらしかったです。いままでまだ耳の奥に音楽が残っています。サンドイッチやケーキなど、とても美味しい。みな様と一緒に美味しい物をいただきました。とても楽しかったです。熊本YWCA奨学生としてそんな美しい祝会に参加させていただきました。本当に忘れられない日です。YWCAから奨学金を頂き、一層努力するよう激励をいただきました。俵さんから紹介を受けた偉いガンの研究者のように、私は将来きっと多く勉強して、良い成果を得られその研究者のように偉くなりたいと思います。
熊本YWCAは、いつも聖書の教えに学びつつ、世界の子供、女性、平和につながる活動を行っています、きっかけがあれば、ぜひ熊本YWCAと一緒にこのような事を致したいです。

チョン・フィホ
(熊本県立大学博士課程1年・韓国)
皆さん、こんにちは。熊本県立大学の韓国人留学生チョンです。奨学金とパーティーへのご招待、ありがとうございました。私の研究内容について紹介いたします。現在世界ではマイクロプラスチックによる汚染問題が注目されており、その解決には国際的な協力が必要です。熊本県立大学は環境問題についての専門性が高く、そのような場所で研究するために留学を決めました。
実は私は教会でのクリスマスパーティーには初めて参加いたしました。これまでクリスマスに休養を取ることはありましたが、あまりパーティーを楽しむ機会は韓国でもありませんでした。私の日本語はまだまだ初心者であり、気持ちを十分に日本語で表現することはできませんでしたが、皆様の優しさと親切さのお陰で言葉の壁のようなものを感じることなく、楽しく過ごすことができました。今後も皆様の優しさに応えれるよう努力して参ります。本当にありがとうございます。


11月ネイバーズ会報告~日本料理 デコ巻き

14日、黒髪コミニュティーセンターにて、日本料理の「デコ巻き(飾り巻きずし)」を楽しみました。外国人は、インドネシア4人(赤ちゃんも1人一緒)、フィリピン2人、エル・サルバドル1人、フランス1人。日本人はスタッフを含めて4人参加しました。 日本デコずし協会認定インストラクター早田雅美さんご指導の元、皆さん、楽しそうにペンギンのデコ巻きを作りました。作った後は、スタッフ持ち寄りの品も一緒に、話しながら会食しました。「ペンギンデコ巻き」は、とっても可愛くて美味しかったです!
(松元玲子 記)


Cosmopolitan&なかよしクラブ
クリスマス会

12月15日1時から4時まで、YWセンター2階でクリスマス会を開きました。参加者は外国人12名うち大学生8名、高校生1名、子ども3名、日本人5名うち高校生1名子ども3名と大盛況でした。会員は佐藤、梅崎、山森、古江、小野の5名でした。初めにゲームでアイスブレイキング。次はケーキ作り。生クリームを泡立当てて、ケーキのデコレーションを楽しみました。大学生が子どもたちの手伝いをしてくれて、皆さんとても楽しそうでした。最後はビンゴで盛り上がりました。ビンゴでは動物や日本料理の名前などをそれぞれに自分で書いて、順番にその名前を言ってビンゴを勝ち取る形式でしたが、タヌキやうなぎなど独特な動物、日本食の名前を書く外国人もいて、興味深かったです。 
 (小野小夜子 記)
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熊本YWCA新聞2018年12月号

 2018-12-05
オリーブキャンペーン参加報告
                                斎藤未緒
10月8日~23日、日本YWCAの小笠原さんとパレスチナに行きました。最初の6日間はラマッラに滞在。パレスチナYWCAが主催した国際ユース会議(3日間)と現地見学ツアー(2日間)に参加しました。見学ツアー初日は東エルサレムで旧市街の入植者居住地や、イスラエル政府による取り壊しの危機にあったベドウィンの子どもたちが通う学校(その後取り壊し命令は取り消された)を見学。翌日は、ヘブロンへ。旧市街の建物2階部分に居住する入植者が目下の通りにゴミを投げ捨てるため、ゴミよけのための網が張られていました。武装したイスラエル兵と小さな子どもたちが同じ空間にいること、その兵士が「平和を望んでいる」と話したことも強く印象に残っています。

国際ユース会議では、様々な問題点が話されました。パレスチナ国内外に広がる700万人のパレスチナ人難民たちが置かれている状況、ガザのこと、女性たちのこと。失業率も27%と高く、それは若者や女性、地域を限定するとより高くなり、ガザに至っては54%にもなります。高等教育を受けてもその能力を発揮できる場がなく、若者たちが希望を持つことが難しい状態が続いています。会議では「Youth Participate, Youth Decide」と大きく打ち出しており、より多くの若者が意思決定の場に参加することの必要性を私も強く感じました。

会議閉会後ベツレヘム近くのベイトサハールに移動し、オリーブ収穫ツアーに参加。最終日までホームステイをし、ホストマザーと彼女の12歳の子どもと話すことは毎日の楽しみとなりました。

オリーブ収穫をすることをパレスチナ人に話すと「いいな」「楽しいよ!」と反応があり、実際に行うと本当に楽しいものでした。晴天のもと木に登りぽろぽろとオリーブを地面に落とし、アラブコーヒーを飲み誰かと会話する心地良さ。入植者の増加等により、その平和な時間も脅かされています。日本にいる私たちが関心を持ち続けること、行動をしていくことが重要だと改めて思っています             


 11月聖書の学び (西川晶子牧師による)
マルコによる福音書 11:27~12:12
筆者マルコはイエス様のことを人々に伝えたい思いがいっぱいの人で、状況の書き方がとてもリアルです。
エルサレムはバビロン捕囚のあと神殿が人々の心のよりどころとなっていました。神殿は神の掟を伝える“権威”ある場となっていたため、神殿に仕える祭司、律法学者達は人々に律法(トーラー)を守らせることが大切な仕事でした。律法には安息日にしては成らない項目がたくさん作られました。安息日は神様の日として労働が禁じられました。例えば「火を使わない」「電気を使わない」など、今でもイスラエル社会はその禁止事項を守っているそうです。
さて、イエス様のことを快く思わない学者達はいろいろイエス様を陥れようと企みます。そのことが遂にイエス様を十字架に付けることに繋がっていきます。
12章に入ると「ぶどう園と農夫」のたとえが出てきます。イエス様は譬えで話されました。神様が作られたぶどう園(世界)で、神に依らない権威・権力が神の掟を曲げ義しい者を圧迫し、排除することを伝えておられます。なんと現代の社会にも見られる状況です。
10節には『家を建てる者の捨てた石、これが隅の親石となった。これは、主がなさったことで、わたしたちの目には不思議に見える。』と理解の難しいことばがあります。この隅の親石とはアーチ状の石橋を組むとき最後の要になる石のことだそうです。私たちが要らないと思って捨てたその中に大切なものが入っていた。「エルサレムからはきだされた隅の親石」がイエス様であった。ということです。
ぜひ聖書を開いて、マルコの伝えたいイエス様に出会っていただきたいと思っています。
聖書はYWCAにあります。ご希望の方はご連絡ください。     (記録:江﨑啓子)


2018年度YMCA/YWCA合同祈祷会
11月17日(土)午前中、熊大YMCA花陵会館で約30名が参加して恒例の合同祈祷会が開催された。 今年のテーマは「ユースエンパワーメントが世界を変える~限りない可能性を信じて」。メッセンジャーは2016年度高校生平和大使の松本海空(みく)さん。現在、県立大1年生で学業に励む傍ら、自ら立ち上げたグループ「ラぺ」(仏語で平和)の共同代表として、主として小、中学生を対象にした平和学習活動に熱心に取り組んでいる。子どもたちに、どうしたら原爆や戦争の悲惨さ、日常の平和な生活が決して当たり前ではないことを、自分のこととして知ってもらえるか、ラぺの仲間たちと話し合いを繰り返しながら、4~5回にわたる平和学習の内容を決め、子どもたちが主体的に考え取り組めるように工夫して、依頼を受けた学校での授業を展開している。被爆者から聞いた話を基にストーリーを考え、松本さんが脚本を書いてつくったパネルシアター「ひなちゃんの夏の夢」にも、子供達がひなちゃんと一緒に戦争の恐ろしさを追体験し、日常の生活のありがたさを実感できるような創意工夫がこめられている。
 松本さんをこうした平和活動にかりたてている原動力の一つに、在韓被爆者との出会がある。アジア近隣諸国の人々に多大の痛みと苦しみを与えた加害の実相を知りみとめることから相互理解や和解が生まれると考えている。 高校生平和大使活動は20年にわたり「微力だけど無力ではない」をモットーに続けられてきている。昨年はその活動が国際的に認められ、ノーベル平和賞にノミネートされた。高校生平和大使派遣委員会共同代表の平野伸人さんは「高校生パワーが世界を変えるという夢に向かっての歩みを続けていくことを期待したい」と述べている。YMCA/YWCAのYはヤングでありユース。ユースエンパワーメントが世界を変える!!ユースの今後の活動がさらにパワーアップされていきますように。  (報告 俵恭子)


~あなたの悩みは何ですか~  
貝塚好子
他団体と連帯している「男女共生社会を実現するくまもとネットワーク」が2018はあもにいフェスタワークショップで、会員のオリジナルシナリオの寸劇と参加者との意見交換会を開催した。ある会社でセクシャルハラスメントのコンプライアンス=法令遵守のため、会社独自の防止策を講じるよう、若手男性社員に作成を指示し、彼が20~60代の女性社員にセクハラのことを聞き出す中で、女性の不満を知るストーリー。参加者の体験談にも給与、昇給、昇進、実務に男女格差あり、社内で性的な言動を公言する等もあった。また、女性が大同団結して組織化したいが熊本は弱いとの意見も出され、自分はどうする?熊本YWCAは?と考えさせられた。「#Me Too!」、女性が職場のセクシャルハラスメントに声を挙げたことから、世界中に広がりましたが日本では声の広がりは起こっていない。自ら声を挙げても孤軍奮闘で終わる現実が多い日本では、問題意識が低いと言わざるを得ない。


毎年、好評のオリジナルタオルが今年も素敵に仕上がり、販売中です

オリジナルボールペンも残りわずかです。
タオル(黒紺青エンジ赤ピンク薄紫の7色)とボールペンの詳細はFacebookに掲載しています。益金は、3月に行う保養キャンプ、「福島&熊本キッズ春のわくわくキャンプ」の運営費に充てられます。
タオル1枚・1000円、ボールペン1本・300円(配送ご希望の場合 送料一律 100円)
お申し込みは、熊本YWCAのメールにて受け付けております。
(アドレス:1964ywcakumamoto@gmail.com)
皆様の温かいご支援のほどよろしくお願いいたします。



ルーテル便り
ルーテル学院高等学校2年 高田 愛那
11月13日(火)に日本YWCAから山口さんと、熊本YWCAの皆さんが来校してくださり、YWCAの活動についてお話をして下さいました。Yの歴史や活動理念などをクイズ形式で説明してくださったり熊本Yの年間活動を詳しく説明してくださったりと充実した時間でした。中でも、一番興味深かったのはCSW (国連女性の地位委員会)の紹介です。CSWでは毎年ニューヨークにある国連本部で年次総会が行われるそうです。会合だけではなく。国連の中を見学できたり、たくさんの国から来た人々と関わりが持てたりと、大変興味深い内容でした。20歳以上ではないと参加できませんが、今後参加できたらと興味を持ちました


<会計よりのお願い>
皆様にクリスマス献金お願いのために振り込み用紙を同封させていただきました。
(送料は自己負担となっております)
尚、今まで通りゆうちょ銀行間送金も可能です。
* 2018年度の会費、賛助費未納の方は合わせてご送金もよろしくお願い致します。
 

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