「2015年度 福島&熊本キッズ 春のわくわくキャンプ」下見

 2015-09-19
9月12日~13日、2016年3月に行う「福島&熊本キッズ 春のわくわくキャンプ」の予定地である天草へ、スタッフ5名とボランティアリーダーの大学生達6名で下見に行って来ました。
竜洞山みどりの村_1 竜洞山みどりの村_2 竜洞山みどりの村_3
ベースに予定している「竜洞山みどりの村」は、山の上にあり、眺めもとても良く、自然に囲まれた素晴らしいキャンプ場でした。

竜洞山みどりの村_4 竜洞山みどりの村_5
キャンプ場内には、アスレチックもあり、ヤギもいて、調理後の野菜くずはヤギくんに食べてもらいました。

竜洞山みどりの村_6 竜洞山みどりの村_7 竜洞山みどりの村_8
2016年に行う「福島&熊本キッズ 春のわくわくキャンプ」は、天草各地のロータリークラブの方々に多大なご支援をお申し出いただき、この下見で担当の方々とお会いして、バーベキューをご一緒に楽しみながら歓談しました。
立派な活車エビも沢山差し入れしてくださり、大変美味しく頂きました。

天草小島 グラスボート ボランティアリーダー
山の上にあるキャンプ場へ上がる途中に、干潮の時は歩いて渡れそうな小島があり、ボランティアリーダー達が、プログラムに組み込めるかどうか検討していました。また、牛深で海中が観れる船「グラスボート」もご紹介していただきました。

今回の下見に参加した6人を含むボランティアリーダー達は、福島と熊本の子ども達に会えるのを楽しみに、グループ活動などのプログラム作りに張り切っています!
これから、来年3月実施の「わくわくキャンプ」に向けて、スタッフとボランティアリーダー達が実行委員会を重ねて準備して行きます。

参加者募集までしばらく間がありますが、お楽しみにお待ちください!


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「2015 福島&熊本キッズ 春のわくわくキャンプ」の思い出

 2015-07-16
熊本YWCA新聞2015年4月号と5月号で特集しました「福島&熊本キッズ 春のわくわくキャンプ」の様子を写真で振り返ります。


熊本学園大学西合志研修所 福島から到着 ご提供いただいた食材
第1日目、宿舎としてご提供いただいた熊本学園大学西合志研修所に、福島から15名、熊本から16名の小学生達が集い、大学生ボランティアリーダーを中心にキャンプが始まりました。 食材も地元の合志市の方々を中心に沢山寄贈していただきました。


開会式 ルーテル学院の生徒さんによる歓迎演奏
入所式では、ルーテル学院の生徒さんによる三重奏で歓迎演奏をしていただきました。


チームサンバイザー チーム旗3 チーム旗5
5つのグループに分かれてから、それぞれのチーム・サンバイザーを作り、スタンプラリーをして、自然の材料を使ってチームの旗を作りました。


蹴るアイス作り アイス蹴り いきなり団子作り
おやつ用に「蹴るアイス」を作り、「いきなり団子」も作りました。


1日目夕食 美味しい食事中 腹話術
1日目の夕食は、食事ボランティアの皆さんによる手作りの煮込みハンバーグを前に、子ども達の笑顔がはじけていました。
夕食後は、ボランティアの方による腹話術を楽しみました。



2日目昼食 食事ボランティア 2日目の夕食
2日目昼食のだご汁は地元の女性の皆さんにもお手伝いいただき、カレーは子ども達が協力し合って作りました。


くまモンと一緒にカレー作り くまモン体操 くまモンと集合写真
夕食のカレーを皆で作っていたら、「くまもとサプライズ!」でくまモンが来てくれました!
くまモンが見守る中カレーを作り、くまモン体操を一緒にした後、皆で記念撮影。


カントーリーパークで食育 バウムクーヘン作り ピザ作り
3日目はカントリーパークで食育。 ピザやバウムクーヘンなどを作って食べました。


方言かるた 方言かるた取り ストーリーテーリング
方言かるたを作った後、かるた取り競争。 夜はストーリーテリングでお話を楽しみました。


ホットドッグ作り ホットドッグ バーベキュー
4日目の朝食はホットドッグを作り、昼食はバーベキュー。


くまモンクラフト作り ブレスレット作り 押し花しおり作り 小川凧作り 書道 
4日目のクラフトでぃでは、くまモンクラフト、ブレスレット、押し花しおり、小川凧を作り、書道も楽しみました。


宝探し シャボン玉 キャンドルサービス
宝探しやシャボン玉遊びをして、最後の夜はキャンドルサービス。熊本市キャンプ協会の方々にお世話になりました。


イチゴ農園にて「はい、どうぞ」 竹とんぼ遊び 桜舞う公園にて集合写真
最終日の5日目、花の果樹園でイチゴ狩りを楽しみ、テクノリサーチパークで昼食後竹とんぼを飛ばして遊び、桜の前で集合写真を撮り、熊本空港へ向かい解散しました。

始まってしまえばあっと言う間に過ぎた4泊5日。楽しかった思い出を胸に、今後も福島と熊本の子ども達の友情が続くことを願っています。


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福島&熊本キッズ 春のわくわくキャンプ 参加者募集中!

 2015-02-12



わたしたちと一緒に、たくさん遊ぼう!

キャンプでは、こんなことをするよ!!!!
・スタンプラリー
・サッカーしながらアイスづくり
・イチゴがり
・キャンプファイヤー
・夜空に見えるほしをかんさつしよう
・みんなの住んでいるところの方言をつかってカルタをつくって遊ぶよ


日時: 平成27年3月25日(水)~29日(日)
場所: 熊本学園大学 西合志研修所    〒861-1102 熊本県合志市須屋2391−3
対象: 熊本県・福島県にお住いの小学1年生~6年生
参加費: 10000円 *プログラムの中に、食費や交通費を含みます。



<集合・解散場所について>
熊本県のこどもたち  福島県の子どもたち
☆西合志研修所     ☆仙台空港 
25日14時集合    25日7時30分集合
(SKY881便)
29日15時解散    29日20時15分到着後、解散
                  (SKY886便)
<募集人数>
30名(熊本県・福島県 各15名ずつ)

<申し込み受付期間>

平成27年2月1日~2月28日まで
先着順。定員に達ししだい締め切ります。

<申し込み方法>
★下記へメールして申込用紙を受け取ってFAXまたは郵送で熊本YWCAへ
 俵 恭子 ktawara@pa2.so-net.ne.jp 


 熊本YWCA 〒860-0862 熊本市中央区黒髪2-27-21
         FAX :096-346-3419



<お問い合わせ> 熊本YWCA 

〒860-0862 熊本市中央区黒髪2-27-21 Tel/FAX :096-346-3419
   
 担当者連絡先:
      吉村 千恵(携帯090-9598-3557、 E-mail chiethai@iwa.att.ne.jp)            
      俵 恭子(携帯090-1085-9727、E-mail ktawara@pa2.so-net.ne.jp) 




熊本YWCA「福島&熊本キッズ 春のわくわくキャンプ」実施概要                        
【趣 旨】
2011年3.11の東日本大震災と原発事故からもうすぐ4年経とうとしています。
津波被害地域については、復興計画がつくられ新しい街作りがはじまっています。しかし、原発事故による放射能流出・汚染については、未だ収束の目処はつきません。福島の皆さんは、熊本の数十倍もの空間線量で暮らすことを余儀なくされ、住宅地除染の進行状況も4年経とうとしている今でも見通しが立たないと言われています。
 現在福島の皆さんは、放射能に対して様々な想いを持ちながら暮らし、家庭によって放射能への関心は異なりますが、ほとんどの子ども達が自由に外遊びができません。子ども達の大好きな土や虫、葉っぱなどはすべて放射能の数値が高いのです。
 目に見えず、においもしない放射能の子ども達へ及ぼす影響力は、実は健康被害だけではなく、外遊びが出来ないことで失っていく大事な子ども時代にも及んでいます。 
 そんな福島の子ども達に“思いっきり外で遊んでもらいたい。福島から離れることで心身ともにリフレッシュしてもらいたい。熊本と福島の子ども達が友達になって欲しい。”そんな想いで今春に熊本でキャンプを実施することにしました。
 私たちは福島の問題は、実は日本全国の共通の問題だと考え、子ども達のキャンプを創っていくことを通じて、福島を身近に感じることが出来ると思っています。同時に、福島の子ども達に熊本を紹介することで、熊本の良いところも発見できるかもしれません。
 このキャンプは、100%手作りのキャンプです。



【実施内容】
1, キャンププログラム
 主 催:熊本YWCA 
 日 時:2015年3月25日(水)から29日(日)
 会 場:熊本学園大学 西合志合宿所 (熊本電鉄再春荘駅から徒歩5分)
 参加者:小学1年生から6年生までの子ども達(福島から15、熊本から15)計30名
     学生リーダー他運営スタッフ 20名





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