福島&熊本キッズ 春のわくわくキャンプ 参加者募集中!

 2015-02-12



わたしたちと一緒に、たくさん遊ぼう!

キャンプでは、こんなことをするよ!!!!
・スタンプラリー
・サッカーしながらアイスづくり
・イチゴがり
・キャンプファイヤー
・夜空に見えるほしをかんさつしよう
・みんなの住んでいるところの方言をつかってカルタをつくって遊ぶよ


日時: 平成27年3月25日(水)~29日(日)
場所: 熊本学園大学 西合志研修所    〒861-1102 熊本県合志市須屋2391−3
対象: 熊本県・福島県にお住いの小学1年生~6年生
参加費: 10000円 *プログラムの中に、食費や交通費を含みます。



<集合・解散場所について>
熊本県のこどもたち  福島県の子どもたち
☆西合志研修所     ☆仙台空港 
25日14時集合    25日7時30分集合
(SKY881便)
29日15時解散    29日20時15分到着後、解散
                  (SKY886便)
<募集人数>
30名(熊本県・福島県 各15名ずつ)

<申し込み受付期間>

平成27年2月1日~2月28日まで
先着順。定員に達ししだい締め切ります。

<申し込み方法>
★下記へメールして申込用紙を受け取ってFAXまたは郵送で熊本YWCAへ
 俵 恭子 ktawara@pa2.so-net.ne.jp 


 熊本YWCA 〒860-0862 熊本市中央区黒髪2-27-21
         FAX :096-346-3419



<お問い合わせ> 熊本YWCA 

〒860-0862 熊本市中央区黒髪2-27-21 Tel/FAX :096-346-3419
   
 担当者連絡先:
      吉村 千恵(携帯090-9598-3557、 E-mail chiethai@iwa.att.ne.jp)            
      俵 恭子(携帯090-1085-9727、E-mail ktawara@pa2.so-net.ne.jp) 




熊本YWCA「福島&熊本キッズ 春のわくわくキャンプ」実施概要                        
【趣 旨】
2011年3.11の東日本大震災と原発事故からもうすぐ4年経とうとしています。
津波被害地域については、復興計画がつくられ新しい街作りがはじまっています。しかし、原発事故による放射能流出・汚染については、未だ収束の目処はつきません。福島の皆さんは、熊本の数十倍もの空間線量で暮らすことを余儀なくされ、住宅地除染の進行状況も4年経とうとしている今でも見通しが立たないと言われています。
 現在福島の皆さんは、放射能に対して様々な想いを持ちながら暮らし、家庭によって放射能への関心は異なりますが、ほとんどの子ども達が自由に外遊びができません。子ども達の大好きな土や虫、葉っぱなどはすべて放射能の数値が高いのです。
 目に見えず、においもしない放射能の子ども達へ及ぼす影響力は、実は健康被害だけではなく、外遊びが出来ないことで失っていく大事な子ども時代にも及んでいます。 
 そんな福島の子ども達に“思いっきり外で遊んでもらいたい。福島から離れることで心身ともにリフレッシュしてもらいたい。熊本と福島の子ども達が友達になって欲しい。”そんな想いで今春に熊本でキャンプを実施することにしました。
 私たちは福島の問題は、実は日本全国の共通の問題だと考え、子ども達のキャンプを創っていくことを通じて、福島を身近に感じることが出来ると思っています。同時に、福島の子ども達に熊本を紹介することで、熊本の良いところも発見できるかもしれません。
 このキャンプは、100%手作りのキャンプです。



【実施内容】
1, キャンププログラム
 主 催:熊本YWCA 
 日 時:2015年3月25日(水)から29日(日)
 会 場:熊本学園大学 西合志合宿所 (熊本電鉄再春荘駅から徒歩5分)
 参加者:小学1年生から6年生までの子ども達(福島から15、熊本から15)計30名
     学生リーダー他運営スタッフ 20名





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