韓国脱原発講演会

 2015-10-30
コリ原発をとめた韓国!
~ 韓国の原発問題の今 ~


韓国の産業通商資源省は、2015年6月、韓国で一番古い古里(コリ)原発第一号機の廃炉勧告を決定しました。
これは、韓国国内の世論を反映した結果です。では、どのような運動が展開されてきたのでしょうか? そして、今後の原発をめぐる動きの行方は?
経済界をみると、日本と原発輸出を競っている原発大国韓国。市民運動の一方で原発を増やす計画は継続中のようです。日本の原発も川内原発をかわきりに順次再稼働の可能性が高まっています。
世界中の原発の約5分の1が、日本と韓国に集中しています。もはや原発は一カ国の問題ではなくなっています。原発のない未来に向けて日韓の市民が協働する可能性を探ってみませんか?

《 講師紹介 》
イ・ユンスクさん(韓国YWCA職員)
イさん
 韓国YWCAだけではなく、今や韓国市民社会の脱原発運動の柱的存在。
堪能な日本語を生かし、日韓の原発に関する資料に精通し、人権・平和・
社会的構造など原発の持つ様々な側面から脱原発を訴えています。
 ソウル中心街のミョンドンでの脱原発デモや講演会など諸運動の立役者。
 また、日本での鍼灸師資格をもつなど、日韓両方の社会に詳しく、日韓で
共に協働する必要性についても熱い想いをお持ちです。

《 プログラム 》
2015年11月12日 17時30分受付開始、18時プログラム開始                      
 ※18時~講演、 19時~意見交換 19時半終了 (終了後懇親会あり。会費制。ご自由にご参加ください)  
 参加費  学生300円、成人500円  
場所:ルーテル室園教会(済々黌横)

<お問い合わせ> 熊本YWCA 〒860-0862 熊本市中央区黒髪2-27-21 Tel/FAX :096-346-3419
担当者:俵恭子(携帯090-1085-9727、Email ktawara@pa2.so-net.ne.jp)
吉村千恵(携帯090-9598-3557、Email chiethai@iwa.att.ne.jp)

スポンサーサイト
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫