ひなまつり の お知らせ

 2016-02-11
YWCA ひなまつり
“Hinamatsuri” (Doll’s Festival)
・開催日(Date):2016年3月6日:日曜日(March 6th, 2016: Sunday)
・受付時間(Reception Time):13:00-13:30
・開催場所(Place):慶徳地域コミュニティセンター(Keitoku-chiiki Community Center)
          熊本市中央区紺屋今町46-1(46-1 konya imamachi chuuoiku)
          Tel:096-325-6688
・参加費(Fee):大人(Adult)¥800 夫婦(Married Couple) ¥1500
         子供(Child) ¥500
   クリーニング代金の一部としてご負担頂きます(A part of cleaning cost)

★内容(Contents):
和装(Kimono: Japanese dress)・茶道(Tea Ceremony: Japanese tea and sweets)日本舞踊(Japanese dance)

申し込み締め切り(Deadline)2月28日(february 28th )

*YW CAセンターのメールボックスへ投函(Submit in the mail box at YWCA center)
またはお電話ください。( call 0906427-7555 or 0901085-9727)
又はメールで申し込んでください。(kimiyumefcd3s@d9.dion.ne.jp) Ishida
(ktawara@pa2.so-net.ne.jp) Tawara
Please let us know your phyisical size for Kimono.
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熊本YWCA新聞2016年2月号

 2016-02-11
家庭の生ごみ減量を! 有効利用しましょう!
「ダンボールコンポスト講習会」報告

               貝塚 好子
数日前から大寒波の予報で、厳しい寒さや積雪の心配をしながら、1/23(土)13時半から、事務所2階で熊本市の“ごみ分別”と家庭でできる“生ごみの減量”についての講座を開催しました。14名様が予定通りのご参加で無事終えることが出来ましたことに感謝申し上げます。
当日は例年になく、とても寒い日で会場が時間が経つごとに冷えて講師、受講の皆様には大変申し訳ありませんでした。
講師は、くまもとの環境を考える会の三島美枝さん、入江真理子さんです。まずは、「容器包装リサイクル法」に基づき、熊本市がH21年「家庭ごみ有料化」、H22年「プラスチックごみの分別回収」を実施してから現在までのごみの減量による費用効果など学びました。講師が持参されたプラスチック・発砲スチロール容器、菓子・贈答箱、レシート、ストロー、ラップ芯、トイレペーパー芯、DM封書等お馴染みのごみ類を机に出されて、一つ一つ説明や質問をされながら分別されたのを見ると気持ちがスッキリして、ごみのことをもっと意識しようと思いました。    参加の皆さんからは、判断に迷う紛らわしい物を問われて、エッ!あ~っ?知らなかった!?の声が結構聞かれました。紙製やプラスチック製でも「燃やすごみ」があります。不明な時は容器や包装紙に紙・プラの表示を探すこと!ごみのことを意識しないと税金の無駄遣いになります。ごみ減量に励むことは、税金の有効な使い方につながる大事なことですと講師が話されて、改めて行政任せだけでなく、市民・自分自身のこととして考え、行動することを気付かされました。ダンボールコンポスト作りはダンボール箱に新聞紙を敷き竹チップを入れ、そこに毎日、調理で出た野菜くずを主に入れながら3カ月間混ぜて発酵させていきます。後は黒いビニール袋にいれて1~2カ月間じっくり発酵させると堆肥が出来るという優れものに挑戦です。
3~4カ月後が楽しみです。
熊本YWCAでは、日頃から暮らしに役立つようにと、講座開催や情報発信に努めて会員や地域の皆様と、情報を共有しながら平和で安心な暮らしができることを願っています。
今後も、宜しくお願いします。


1月の聖書の学び マルコ5章21~43節
「ヤイロの娘とイエスの服に触れる女」

            西川晶子牧師指導
 マルコは、12歳で死に瀕している娘と、12年間も不正出血が止まらず汚れたものとして社会的に葬られ苦しんでいる女性の2つの癒しの物語をサンドイッチ方式で描いている。      
死にかかっている娘に手を置いて助けてほしいとイエスに願う父ヤイロ、すぐにヤイロと共に出かけようとされるイエス、押し寄せる群衆、その中でイエスの服にわらをもすがる思いで触れたものがあった。旧約の律法で,生理中の女、長血を患う女は汚れたものとされ人に触れられることも触れることもタブーとされていた。この無名の女性はあらゆる手だてを尽くしても解決できない身体的、精神的苦しみを負った上に社会からも疎外され絶望の淵にあった。彼女はタブーを犯してイエスに触れた。途端に出血は止まった。イエスは彼女を探される。イエスに気づかれた彼女は律法を破ったことへの恐れ、イエスを汚したかもしれない不安、癒されたことへの畏れでぶるぶる震えながら自ら進み出てすべてをイエスに話す。「娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心していきなさい。もうその病気にかからず元気に暮らしなさい。」イエスは彼女を丸ごと受け入れ救いを宣言される。
そこに告げ知らされるヤイロの娘の死。イエスはすぐにかけつけ手を取って「娘よ起きなさい。」と言われると娘は起き上がって歩き出した。死という断絶を超えても見放されてはいないことのしるしとしての奇跡。
今から約2000年前に起きたこの二つの一連の出来事がまるで動画を見るように鮮やかによみがえる。この時代特に軽視されていた女性たちに寄り添い、その人権といのちを回復されるイエスの言動の力強さは今も、また永遠に私たちの心に響いてくる。イエスの奇跡は、癒し自体が目的ではなく、救いや苦しみからの解放のしるし、神の思いの表れととらえることができる。   (俵恭子まとめ)




「福島&熊本キッズ春のわくわくキャンプ」
第4回実行委員会報告  

熊本学園大学社会福祉学部2年渡邉幸一
広報チームでは、募集要項のチラシと申込メールフォームが完成して、2月15日まで申込み受付中です。またLINEスタンプも作成し販売しています。広報では、Facebookで毎回のミーティングや募集要項のチラシのことなど報告していますので、そちらもご覧ください。ファンドレイジングチームでは、イルカと桃が描かれたタオルを近日販売する予定です。自分達のタオルが出来るので完成することが楽しみです。食事チームでは、朝昼夜のメニュー案が決まりました。その中には、子どもたちと一緒に作るものもあるので楽しみにしています。
1月の実行委員会では、レクリエーションチームが、簡単ビンゴゲームをしました。スタンプラリーチームでは、プログラムを決めて準備しています。キャンプ当日は、他にもプログラムがあるので、参加者には楽しみにしていて欲しいです。2月6日のバザーでは、カフェコーナーも出店しますので、どうぞ皆様お越しください。



奨学金を受給の留学生からの感想文その②
熊本大学工学部博士課程1年
Than Hoang Duc(ターンホアンドク)
熊本YWCA奨学生に採用して頂き、誠にありがとうございます。私の願望を了解していただき、感謝しております。ベトナムから来た私は留学生活においてバイトと勉強も頑張らないといけないです。いろいろな種類のアルバイトをしたことでたくさんの経験をいただきました。さらに一番大切なことを理解したのは外にたくさんいる人より私は運がいいです。そして、今回、奨学金も頂き、勉強に励むことができて、大きな自信になりました。したがって、言葉をうまく言えないですが、自分の力で多ければ多いほど人を助けたいです。そのために、精一杯努力していきます。   ドクさんは、わくわくキャンプの
お手伝いもしてくださいます。


アートバイブルの音訳 
古川 紀美子
60の手習いは珍しくありませんが70の手習いには少々勇気がいることでした。知識もなかった私が、本当に大変なことに挑戦したものだと、半分恐れさえ覚えながら日々精進しています。
音訳は、単に、朗読するだけではなく、図形、グラフ等様々な解説をしなければならない知識を習得する必要がある事を、講習を受けて初めて気づかされました。手始めに、取り掛かりやすそうな本の音訳を始めましたが、それさえその難しさを認識させられています。音訳は朗読の技術はもとより、読み込みの熱意と時間の確保なども必要で、かなりのストレスとエネルギーを感じさせる仕事です。そんな葛藤の中、1冊目の音訳が終わって、次に取り掛かった音訳が「アートバイブル」です。旧約、新約聖書の物語りは、西洋のキリスト教文化圏では文盲の方にも理解できるように、ストーリーが教会のステンドグラスなどに描くことから始まり、有名な画家による宗教画が数多く描かれています。
20数年来数多くの海外旅行を重ねてきた私は、古代、近代を問わず、美術や建築を見て回ることを何よりも楽しみにしてきました。これまでに知識として記憶しているこれらの芸術作品に実際に遭遇したときは旧知との再会に似た感激を味わったものでした。
最近、アートバイブルという、聖書のストーリーに基づいた美術本を手にしたときにもその感激を新たにしたものです。
有名な美術館の名前、画家、そして絵画を知りたいという欲求は、健常者だけではなく、視覚障害者でも同じでしょう。せっかく音訳に従事するからには、そのような方にも何とか紹介してみたいと考えました。
しかし、音訳技術の未熟さに加え、絵画に詳しいわけでもない私が取り組むのですから、それはそれは正直大変です。聖書を熟読し、美術書と向き合って格闘しているというのは決して大袈裟ではありません。
夏から取り掛かり、全部で500ページに亘る旧約、新約聖書の美術誌をやっと一通り終えたところです。旧約は天地創造から始まりますが、新約はイエスキリストの誕生から始まります。12月、世の中はクリスマスの音楽、イルミネーションに満ち溢れていました。クリスマスの想いに浸りながら新約聖書のイエスの誕生の音訳に取り込めたことは存外の幸せであったかも知れません。
私の苦労を見ている友人が、音訳が完成したら自分も聴いてみたいと言ってくれました。たった一人でもいい、聴きたいという人が居れば私も元気が出ます。何よりも完成を心待ちにしているのはほかならぬ自分自身であるかも知れません。
復活祭(イースター)までには是非仕上げたいと頑張っています。   

熊本YWCAひな祭り

お手伝いのお願い
3月6日は恒例の「熊本YWCAひな祭り」の日です。留学生や他の外国の人たちが“きもの”を着て茶道や日本の踊りを体験する華やかなお祭りです。受付、ひな飾りの準備や髪結い、片付けなどのお手伝いを是非お願いします。
場所: 慶徳コミュニティーセンター
時間:12時~16時半
*外国人の申し込みは28日まで
参加費(着物の体験をする方のみ)  
大人¥800 夫婦¥1500 子供¥500
ご連絡先・国際部石田:090-6427-7555

保養キャンプ支援のタオルができました
タオルのデザインは、熊本・天草のイルカと福島の桃。YWCAのYは熊本市の銀杏になっています。予約販売も行いますので、
皆さん、よろしくお願いいたします。
1枚¥1.000。色:青、紺、赤、ピンク、紫
予約販売連絡先:090-1085-9727(俵)
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