ひなまつり

 2017-02-13
熊本YWCAの“ひなまつり”

日時:3月4日(土)1時~4時
場所:熊本県青年会館(水前寺3-17-15)
参加費:大人¥800、夫婦:¥1500、子供¥500
要申込み(先着30名、2月25日締め切り)
内容:着物の着付け、茶道、津軽三味線鑑賞
対象:留学生、外国籍の方
申し込み:石田(電話090-6427-7555)
         (e-mail: kimiyumefcd3s@d9.dion.ne.jp)
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熊本YWCA新聞2017年2月号

 2017-02-13
 YWCA恒例・福寿草バザーを終えて
バザー担当:高野和佳子

 去る2月4日(土)、恒例のYWCA会員バザーである福寿草バザーが開催されました。
今年度は昨年4月に起きた熊本地震のため、6月のあじさいバザーは中止いたしましたので、この福寿草バザーが、今年度唯一の会員バザーとなりました。
 今回のバザーの益金は、3月25日(土)から29日(水)までの日程で行われる「福島・熊本 春のわくわくキャンプ」の活動費にあてさせていただくということで、シニアも学園大のキャンプスタッフの若者たちも、それぞれができることで頑張りました。学生たちのカフェコーナーは、若者のディスプレーのセンスが光り、10円均一の陶器がディスプレーで高級に見えるせいか良く売れていました。
 このわくわくキャンプも今年3回目を迎えます。昨年3月に開催した第2回のキャンプ終了半月後に熊本地震が起き、福島の子どもたちに2度も震災の経験をさせなくて良かったと心から安堵しました。今年は、熊本の子どもたちも震災を経験し、福島の子どもたちとより深く互いに寄り添えるのではないでしょうか。6日に赤水にあるYMCAキャンプ場の下見をさせていただきましたが、木立に囲まれた自然豊かな所でした。「子どもたちよ。のびのびと自然の懐に抱かれて遊べ!」そんな当たり前の願いをのせて、着々と準備は進んでいます。(差し入れ、寄付など大歓迎です!)
 この会員バザーは、開催毎に益金の使途をあげていますが、それだけではなく、会員同士が久し振りに顔を合わせる貴重な場であることも忘れてはなりません。今回も「まあ!元気?」の声が飛び交いました。年々歳を重ねる私たち会員ですが、それなりの会員バザーを楽しんでいきたいと思います。願わくば30代、40代の会員の入会を期待しつつ、このバザーで見つけた掘り出し物のアンティークなワイングラスにワインを注いで、お疲れ様でしたの乾杯!!
                             
 
聖書の学び2017、1,21  (西川晶子牧師指導)
     マルコによる福音書8:22~9:1
             江崎 啓子
この聖書の箇所には小見出し(「」の中に書いてあるみだしのこと)に、3つの内容が記されています。
1,「ベトサイダで盲人をいやす」
イエス様の所に連れてこられた盲人はイエス様の癒し一回目ではまだはっきりと見えず、2回目にイエス様の癒しを受けた後何でもはっきり見えるようになった。と、記されています。ここではイエス様と行動を共にしながらもなかなか理解できない弟子たちを暗示させます。マルコは特に弟子たちの無理解の姿を強調して書いています。
2,「ペトロ、信仰を言い表す」
「あなたは、メシアです」ペテロの信仰告白は本当は100点満点の答えなのですが、イエス様はそんなペテロと弟子たちを見ながら、ご自分のことを誰にも話さないようにいましめられた。と記されます。
3,「イエス、死と復活を予告する」
イエス様の十字架の死と復活が予告されます。
イエス様はこれからご自分の身の上に起こる様子を語られた時、ペトロの反応はイエス様を脇へお連れしていさめたのです。その時イエス様の心は自分の受ける十字架が神様からのお心とはいえ、いかに辛く、重く感じて居られたに違いないのです。だから、ペトロのイエス様をいさめたという行動に対して、「サタン、引き下がれ。あなたは神のことを思わず、人間のことを思っている。」と言われました。
 この3つの小見出しの中には弟子たちがなかなかイエス様の語られる内容を理解できない姿が示されます。その姿は、ペテロに依って世界中に広まったキリスト教世界の中にいる現代に生きる私たちの姿と重なります。何度聖書を読んでも、メッセージを聞いても、神様のお心をなかなか理解できない私たちの姿です。
* 西川先生の言葉を出来るだけ忠実に伝えています。ご質問がある方はどうぞ江崎までお伝え下さい。


Y奨学金授与者 留学生 よりのお便り  

ドン ジャオイン(中国) (東アジアコミュニケーション専攻)

この度は、熊本YWCAの奨学金に採用していただきありがとうございます。この奨学金により、経済的に非常に助かりました。
 私は中国の広東省出身です。中国の一番南に位置しているところです。実家を離れて日本のような遠いところに来るのは、私にとってとても勇気が必要でした。最初の頃はホームシックしていましたが、だんだん日本の生活に慣れたにつれて、日本、特に熊本を非常に好きになりました。いままでここで2年間くらい楽しい生活を送ってきて、熊本はまるで私の第二の故郷みたいな存在です。
そのため、私は日本で就職したいと思っております。この度頂いた奨学金は就活に使わせていただきたいです。私は現在大学院1年生で、就職活動に向かってさまざまな準備をしております。日本の就活は中国と違って、いろいろなところに行って説明会に参加しなければなりません。この奨学金をいただき、私の負担が減ることができます。そして、自分の夢に向かって頑張ることができました。今回ご支援くださった熊本YWCAに、本当にありがとうございました。


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熊本県内の留学生情報 平成28年5月1日現在

<大学別>熊大470、県立大16、学園大58、東海大22、崇城大141、尚絅大短大4、九州ルーテル1、中九州短大13、熊本高専3、八代7    計 735名
<地域別>アジア 605 、中東 19 、オセアニア
5 、北米 3 、中南米 4 、アフリカ 28 、ヨーロッパ 20名
 (情報)熊本留学生交流推進会議


関西3市YWCA交流会に参加して

熊本学園大:橋本 花   
 今回の交流会は半年ぶりに自分の体験を振り返り、見つめ直すとてもいいきっかけになりましたし、阪神淡路大震災を経験された方々のお話を聞いて共有することもできた貴重な時間でした。4月の経験がなければ皆様とお会いすることもなかったのかなと思うと、私にとって熊本地震はマイナスのことだけでなく出会い、経験、学びを得られた出来事だったなと改めて感じました。また、大阪、京都、兵庫のYWCAの皆様が優しく気さくに迎えて下さりとても楽しい時間を過ごすことができました。本場のお好み焼き美味しかったです。これからも皆様と交流を続けられたらと思っています。またお会いできるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

熊本学園大:佐藤 かなえ
1月14日(土)に行われた3市Y交流会に熊本地震の報告という形で参加させていただきました。
発表をしている時は緊張していましたが、約30分間話し続けることが出来ました。話していて懐かしいと感じていました。避難所運営に関わった私とはなさんですが、同じ場所にはいたのに、経験やそれに関する感情が違っていました。3市Y参加者の中には阪神淡路大震災の被災者もいらっしゃいました。当時の経験を教えてくださいました。お昼にお好み焼きをいただきました。焼くところから手伝い、それぞれの家庭の焼き方で話が盛り上がりました。
また、大阪夏キャンプでお世話になったキャンプリーダーにもまた会えました。大阪Yの様子や現状を聞くことができました。熊本地震を振り返って、


 会費納入ありがとうございます。

           貝塚 好子   
会員の皆様には日頃より、熊本YWCAの活動にご支援をいただきまして有難うございます。
2016年4月の熊本地震で、会員の皆様におかれましては多大な被害を被られたり、最小限にとどまるなど多種多様な被害や精神的にもいまだ癒されない現状にお見舞い申し上げます。
このような災害の時におきまして、誠に心苦しく思い悩むところですが熊本YWCA活動を支える会費納入にご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
福寿草バザーについて・・・留学生リサイクルバザーと会員バザーを合わせて、「福寿草バザー」を無事終えることができました。外では毎回好評の、新鮮野菜・手作り食品の生産者直売や、ユース会員、わくわくキャンプのボランティアリーダーが中心に「ユースカフェ」を開き、留学生と談笑したり、高校生の来場もあって若さが映えて、好天にも恵まれて開放感のあるバザーでした。お楽しみの昼食バザーは「ハヤシライス」。会委員手作りのピクルス、野菜サラダ、りんごヨーグルト和えのデザート添えで美味しさ満点でした。熊本地震の被災を忘れ得ぬ中で、会員、留学生、ご支援者、ご来場者さまとひとときの交流を持てたことに感謝しています。
 今回のバザー「2017春のわくわくキャンプ」に使わせて頂きます。収益の清算は次月に報告させて頂きます。  
 
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