熊本YWCA新聞2017年11月号

 2017-11-10
「YWCAとCを考える」       
  坂本真紀
 10月22日(日)に、Cosmopolitan部の10月研修会を行いました。テーマは「YWCAとCを考える」でした。目的は、まだ活動を始めて日が浅いメンバーがYWCAについて知る、長く活動してきたメンバーは改めてYWCAを考える機会にすることです。また、改めてシニアとユースの親睦を深める場にすることでした。そこで、熊本YWCAの俵恭子さん、日本YWCAの臼井一美さんにお話をしていただきました。
 俵さんは、聖書に書かれてある「A Good Samaritan(良きサマリア人のたとえ)」についてのお話でした。このお話から、YWCAの「C」にはChristianという意味だけでなく、他に3つの「C」があるのではないかと言われていました。それは、「Compassion(共に苦しむ)」、「Communication(思いを共にする)」、「Community(共同体、コミュニティ)」の3つです。この3つの「C」は、YWCAの活動で大切にしていくべきものではないかと話してくださいました。
 臼井さんは、「YWCAとCを考える」というテーマに沿って、お話とワークショップをしてくださいました。お話は、臼井さんとYWCAの出会いについてや、そもそもキリスト教って何か?などについてお話してくださいました。
ワークショップは、皆がそれぞれキリスト教とYWCAのイメージをどんどん付箋に書いていき、皆が書いたものを言葉ごとにグループ分けをするというものでした。皆が最も多く書いていた言葉は、「愛」「平和」「思いやり」「仲間」「つながり」などでした。このワークショップでは、各地域Yで最も多く書かれる言葉は違うのだそうです。なので熊本Yでは、シニアもユースもYWCAのことをどう感じているのかを、皆で再確認することができました。
そして、今回の研修会でとても嬉しかったことは、シニアの方がたくさん参加してくださったことです。最近はシニアとユースが一緒に活動する機会、お話しする機会が減り、とても悲しく、寂しかったです。なので今回、シニアの方と共に活動し、たくさんお話しすることができて、とても嬉しかったです♪  これからも、熊本YWCAとしてシニアの方と一緒に活動していきたいと思っています!!


YMCA・YWCA合同祈祷会のお知らせ
○日時 11月18日(土)9時~10時半   ○ 場所 花陵会(熊本学生YMCA花陵会)    
奨励 片柳弘史神父     「マザーテレサと平和についてのお話し」 




それぞれ大切な「Y」「W」「C」「A」そして「Y」~「ミドル」の立場からのぼやき~

吉村千恵
 私がユースだった頃、私の回りにはユースが少なかった。今、熊本YWCAにはユース会員がたくさんいて、熊本Yの活動の大車輪になってくれている。
 「熊本YWCAにはユースがたくさんいていいですね」とよく言われる。そう言われるとちょっと返事に困ることが多い。別に団体維持のためのユースではないし、そんな簡単にユースはいいことばっかりじゃない。個性豊かな会員が多いYWCAならではの普通の仲間だと思う。ただ、幸せな事もしんどいことも、ユースがいなかった頃よりは増えて喜怒哀楽に忙しくなった会員は多いのではないだろうか。そしてきっと「でも、幸せの方が多いよ」と最後に一言言われそう。
 YWCAがユースを増やそうと言い続けて幾久しい。増やされたうちの一人がたぶん私。ユース会員が増えたらいいなと思っているのはどこも同じで、どこも、ユースが増えるとそれだけで問題が解決(何の?!)したと思う人も多い気がする。そして、自分たちの思っている枠の中でユースが何か新しいことやすごいことをやってくれるだろうと期待している。だからユース会員にはユースの職員を組ませようとするし、ユースが集まっていればうまくいくだろうと丸投げすることも多い。投げられたユースは困ってしまう。
 これは持論だけど、実はユースに何かをやってもらおう(これ自体もずいぶん勝手な発想だけど)と思うならば、その何倍もシニアやミドルが頑張らないといけない。計画をたてること、予算を獲得すること、ファンドレイジングをすること、運営委員会を説得すること、一端ケリがつくまで活動を維持・継続すること、仲間と何かを民主的に創り上げていくこと、一つとして簡単なことはない。これは年齢に関係なく新しい会員も同じかもしれない。いや、長い人も。
 ユースは確かに新しいアイディアや疑問を持っていてすばらしい。でも新しいアイディアを活かしつつ、現実的にYWCA全体のものにしていくには対話・時間・愛情・お金・相互理解その他色々必要。新しいアイディアをもちつつYWCAのことがよくわかっている人なんていたら怖い。そもそも一人で両方もつ必要はない。補い合っていけばいいのではないかと思う。だからこそ、YWCAは協働の場になっていくのではないかと思うし、セーフスペースにつながるはずだ。
 保養キャンプから始まった熊本YWCAのユース活動がもうすぐ4年を迎える。最初の二年はみんな必死にやってきて、三年目は熊本地震でてんやわんや。ホットしてきた一年後ぐらいに疲れがどっと出て数年前とは状況も変わって来ている。 
 一方でユースはどんどん成長している。今では(も)わたしはユースに教えられることが多い。日程調整やアジェンダ作成、司会に記録、ちゃんと自分たちでやっていて、私が適当なことをいうと怒られる。幸せだと思う。ユースたちは、ちゃんとYWCAのことを考え、シニアが大変な状況も理解している。理解しているけど、ユースはシニアと一緒にやって行きたい、YWCAが多世代協働であることを大事にしたいとラブコールを送る。YWCAのごはんがおいしいのは、そこに会員がいてともに何かを創り上げるという背景を感じるからで、決して高級食材を使っているからではない。胃袋をつかむという単純なことではないのだと一生懸命語ってくれる。
 ユースの想いを感じる時、改めてミドルの役割は何かなと考える。ユースに出来る限り自由にやりたい活動をやってもらう一方で、YWCAのことを伝えともにYWCAのプログラムを創っていくこと両立するためには、繰り返すがユースと向き合い、豊かな発想を大事にしつつ対話・時間・愛情・お金・相互理解その他色々必要になる。ユースとちゃんと向き合うしかない。YWCAとしての豊かな未来はきっとその先にあると思う。たとえそのユースが個としてYWCAに残ってくれなくても。
 熊本YWCAはユースとの協働についてチャレンジをしてる途中だと思う。今は、山あり谷ありの新しいYWCA作りの中間点ではないか。今ここで心機一転次のステップに向けて仕切り直しが必要だと思う。それを乗り越えつなぐ役割としてミドルがあるのかもしれない。次のステップへのマネージメントの役割。豊かな未来とシニアが創ってきた歴史、そこに私のエッセンスを加えながらつなげたら楽しいかなと思う。
 とにかくあちこちのユースがシニアに出会い、自分の人生を進む時のステップの場としてYWCAがあったらいいなと思う。そのための応援をミドルとシニアが協力しあって出来たら最高だと思う。今色々大変ですが、少しづつみんなが協力して熊本Yを盛り上げていきたいなと思います。

「第一回ユースギャザリングに参加して」
高野果穂
 10月7日から8日、1泊2日に大阪YWCAを訪問し、ユースギャザリングに参加してきました。 東京、大阪、京都、神戸、福島、熊本のユースが集まり、今後YWCAでやってみたい活動を話しました。全国の地域Yに行ってみたい!ユースの修学旅行をしたい!Skypeを使って勉強会をしたい!中高YWCAの人たちと関わっていきたい!などたくさんの意見が出てきました。今後このやりたいことが実現できるように連絡を取り合い企画実行していく予定です。
 今回参加して思ったことは、おしゃべりが好き、行動力がある!など、シニアやミドルに感じられる「Yの人らしさ」をユースにも感じられました。初対面だけど安心感があり打ち解けあえました。
 夕食は大阪YWCAの方の手作りのお好み焼きでした。ふわふわでとてもおいしかったです。また、Yのご飯に胃袋をつかまれました!
 来年は熊本での開催です。また、来年ユースのみんなに会えることが楽しみです。


ネイバーズ会 「デザイン生け花」
 今回は、綿を入れた布で作った花を孟宗竹に
咲かせました。不思議なことに花の色でお国柄が
出ていました。鮮やかなピンクやグリーンを使ったのは、韓国の李さんと小学校5年生のお嬢さんのダユンちゃん。落ち着いたデザインの色合いは、
インドネシアのアンバさんとリリスさん。タンザニアのリリアンさんは、丁寧に可愛い花を。そして初めて参加したアメリカのトニさんは、カラフルな色の花で、配置に拘って生けました。
講師の長尾 登代さんがご準備して頂いた竹の節のベースに紙粘土の重りとオアシスを入れて、作った花を活けると部屋が明るくなりました。
 来月は、クリスマスタペストリーを作ります。
お楽しみに・・・!     (担当:竹屋)

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熊本YWCA新聞2017年10月号

 2017-11-10
核廃絶を訴える高校生平和大使の活動について
                                     俵 恭子
 自国体制を守るため核とミサイル開発に血道をあげる北朝鮮に対して完全破壊も辞さないと脅すアメリカ、両首脳間で核をめぐる一触即発の言葉の応酬が続いている最中、アメリカの核抑止力を頼みとする自民党政府は国難の危機打破のため9条改憲を問う名目で臨時国会を冒頭解散、衆議院選挙に踏み切りました。自民一強に対抗して希望の党がにわかに結成されてマスコミを賑わしていますが、改憲と安保法制の堅持にはかわりません。唯一の核被爆国として、被爆の悲惨な実相を世界に知らせ核廃絶を強く訴え、二度と同じ戦争の過ちを犯さないため憲法9条を堅持して平和外交を進める事こそ、今日本に求められていることではないでしょうか。戦争責任を問い「核否定の思想に立つ」活動に戦後ずっと取り組んできている日本YWCAに連なるものとして、身近なところからできることをあきらめずに続けなければと思います。
そんな思いでいた去る9月30日(土)午後、熊本被曝二世、三世の会主催「ノーモアヒバクシャ」~広島・長崎の証言を未来につなぐために~、に参加する機会がありました。被爆者の証言を基に現役医師の音楽ユニットが作詞作曲した歌「おばあちゃんの残したもの」に胸打たれ、被爆二世吉川徹さんの被爆者運動にかける深い思いに耳を澄まし、原水禁世界大会長崎大会に参加した高校生一万人署名運動のメンバー3名の体験報告を伺って大変力づけられました。特に、今年第20代高校生平和大使の一行22名の一人としてスイス国連欧州本部等を訪問して、核兵器廃絶を訴える署名214,300筆を手渡しピースメッセージを発信するとともに幅広い平和交流を行ってきた九州学院2年生の荒木美柚さんの報告には感動さえ覚えました。多様な意見に耳を傾け学びあったこと、人の痛みを知って感じたことを同世代や次世代に伝え広げていこうとする姿に未来への希望を感じました。以下に荒木さんのスピーチ原稿を転載いたしますのでお読みください。

『私は被爆地・ナガサキに近い熊本県からきました荒木美柚です。私は12歳の時、修学旅行で訪れた長崎で、初めて被爆者の方のお話を聞きました。その体験はあまりに壮絶で、幼い私にはとてもショッキングなものでした。それと同時に、原爆の恐ろしさと平和の尊さを知りました。平和を脅かす世界で起こるさまざまな問題に深い関心を持っていた私は、高校生になってすぐ、核兵器廃絶と平和な世界の実現を目指す高校生一万人署名活動に参加しました。
活動を続けていく中で多くの被爆者の方のお話を聞く機会がありました。被爆者の方々の多くは私たち高校生に対して、「皆さんが私たち被爆者から直接話が効ける最後の世代です」と言われました。その言葉通り、原爆投下から70年以上が経った今、被爆者の平均年齢は80歳を超え、高齢化が進んでいます。熊本県には現在1000名ほどの被爆者がおられますが、毎年100名ほどが亡くなられています。被爆者の皆さんは、声を震わせながら思い出すのも苦しくつらい経験を話すことで、二度と同じ過ちを繰り返してはならない、核兵器を世界からなくしてほしいという思いを、私たち若い世代に託しておられます。被爆者の体験や願いを次の世代に語り継ぐことは、私たち若い世代の責務です。被爆者の声は、平和を希求する人類全体へのメッセージです。直接戦争体験がない世代でも、被爆者の声をしっかりと受け止め、勉強して、自分の言葉で伝えていけば、きっと伝わっていくはずです。
今、非人道的な核兵器を法的に禁止しようという動きが起こっています。これまで長きにわたり、核兵器廃絶を訴え続けてきた被爆者の方々の思いを引き継ぎ、次は私たちが行動していく番です。私は、唯一の戦争被爆国・日本の国民の一人として、被爆者の方々の思いと共に、これからも戦争の悲惨さと核兵器廃絶を訴え続けていきます。』



聖書の学び9月23日 (西川晶子牧師指導)
マルコによる福音書10章1節  柳田 恵里子
最近、マスコミでW不倫という言葉を聞きます。道徳に外れるとか、人の道に背くとかを言うのでしょうが、道徳とか人の道といった恣意的な観点で人を監視する嫌な言葉です。
さて、このマルコ10:1は、離縁についてです。私は結婚とは一種の契約だと割り切っています。契約の下でいろいろな事情はあっても問題が表面化されずに収まっている部分もあります。一方、結婚を考えるということは、その社会の文化的、歴史的、経済的状況など、あらゆる要素が絡み合います。しかし、マルコ10:1は短いですから、ここからは結婚離婚を考える手掛かりを得たいと思います。こうした気持ちを前提にこの節の流れを見てみます。
〇場所は、ユダヤに入ろうとするイエス。イエスを見極めようとするファイサイ人。
〇彼らは離縁状について追及し試そうとします。(「申命記」24:1参照)
〇イエスは、モーセの離縁状は再婚可能の証明であり、弱い女性を救うことになると伝えます。経済力を持たぬ女性が離縁されれば、貧窮するか、売春婦に身を落とすだけだと。再婚とは困窮からの救いだとしてモーセを支持するのです。
〇イエスは「天地創造」から結婚の意義を語ります。(「創世記」2:24∼25参照)
〇さらに、イエスは離婚後の再婚についても語っています。
重要なテーマですが、わずかな字句なので具体的な情景が摑めません。ただ、男の姦通罪については古今東西、寛容であったと想像されますし、売春婦の差別について同性としては苦しいです。このマルコ10:1は当時の女性の地位を知らねば理解できないことばかりで、とても90分の時間では足りないと思いました。



 リレートーク       
常葉 俊子
 熊本を去って早いものでもう5年になろうとしています。人生の重要な時期の41年を送り様々な経験をした大切な大好きな地。なかでもYの仲間とのきびしくも楽しい活動の年月は私を育ててくれました。離れてきてしまった痛みと共に、熊本に対する想いはこれからも変わらないと思います。
 こちらでの暮らしといえば、昔も今も変わり続ける東京ですからすっかり変貌し、以前の面影を見つけるのも難しく、度々訪れていたにも拘らず暮らすとなると又別で、慣れるのには少し時間がかかりました。特に交通網の変化。便利になったとはいえ複雑で、時間空間の距離感を掴むのは大変でした。圧倒的な人間の波の間を若者として動くのと、高齢者として動くのとの違いは・・ご想像下さい。首都圏も随分と膨張し神奈川・千葉・埼玉を更に越え人々は行き来しています。住まいは川崎市で、東にも西にもほんの数駅行けば東京、横浜という位置。立田山の豊かな緑がない代わりに、四階の住居から大きな空が広々と見渡せ、鳥の声の代わりには子ども達の遊ぶ声が聞こえてきます。近所は若い家族が多く、自転車の前後に子どもを乗せ(時には胸に小さな赤ん坊も)頑張っているお母さんたちの姿に陰ながらエールを送っています。私自身は近くに住むようになった家族に会えるのが何よりですし、旧友との交流も再開出来ました。週1回きつ~い体操に通いながら自宅で何となく柔軟体操。週ほぼ2回は合唱、これも全身と頭をフル活用です。来週に迫った演奏会で歌うモーツアルトの「レクイエム」のラテン語歌詞が、一晩中頭の中でグルグルして眠れない夜も・・。
 先日ある本で、「真の持続は、創造的な持続である」という言葉に出会いました。考えてみると熊本Y新聞の発行が毎月続けられていること― これは本当に創造的なことですね。活動の内から出てくるものであり、逆に活動を促し生み出すという両面を持っている。私もYの活動から離れても読むたびに刺激を受けています。担当して下さる方々に感謝を捧げます。

☆Cosmopolitan部10月研修会のお知らせ☆
テーマは、「YWCAのCについて考える」です。
この研修の目的は、まだ活動を始めて日が浅いメンバーがYWCAについて知る、長く活動してきたメンバーは改めてYWCAを考える機会にすることです。またシニアとユースの親睦を深める場にしたいと思っています。
日時:10月22日(日)・13:30開場、14:00開始
場所:熊本YWCAリサイクルセンター
内容:熊本YWCA俵さん「A good samaritan」、日本YWCA臼井さん「YWCAのC」
研修会の後にはお茶をしながら、懇親会をします。臼井さんと、また改めてシニアとユースの親睦を深めていきましょう(^^)
皆さんの参加をお待ちしています!! (坂本真紀 記)

「ガールズロック」報告  
  
 梅崎有花
8月27日に横浜で行われた「ガールズロック」に参加させていただきました。ギター・ベース・ドラムは触ったこともなかったので正直いうと「弾けるだろうか」という不安もありました。私はギターを担当し、最初は全然出来なかったけどだんだん弾けるようになるととても楽しくて、弾けるようになるんだ。やってみることが大切だな。とその時に感じたことを覚えています。音になってくるとそれがとても嬉しくて、他のドラムやベース、ボーカルと合わせて一つの曲を作り上げ、音楽の楽しさや感情や想いを表現する大切さと難しさを学ぶことができました。 また、横浜は初めて訪れる地であり、まず人の多さや建物の高さに驚きました。横浜中華街では本当に中国へ来たのかと思うくらいの雰囲気で様々な声が飛び交ったり、初めて見る漢字があったり、食事も初めて羊の肉をいただき、異文化を体全体で感じることができたように思います。夜は金剛さんのお宅へ泊めていただきました。金剛さんは、外国へ行ったらいろいろな発見があることや、考えが変わったり、もっと意欲的になれるということ、すごく楽しいし、いい経験になるというお言葉をいただき、私も様々や経験がしたいと思うようになりました。またご夫婦の会話も面白くてとっても仲の良いご夫婦で温かい気持ちになりました。2日間という短い間でしたがとてもいい経験をさせていただいたと思います。ガールズロックは次回、熊本で開催予定です。今回の経験を生かし、次回は熊本で自分の思いを表現できればと思っています。


Cosmopolitan部研修会報告   
金内 優希菜
Cosmopolitan部9月研修会を9月24日に国立阿蘇青少年交流の家にて行いました。今回のテーマは「レクリエーション指導法」で講師はWakuWaku OFFICEあそBe隊代表 薄井良文さんにお願い致しました。研修会は薄井さんの軽快にかき鳴らすギターと歌から始まり、ノリノリになりながら全員で一緒に声を出すことで、自然と場の空気が温まっていくようでした。屋内にて目的別にいくつかのレクリエーションを教えていただき、初めてのレクリエーションや馴染みのレクリエーションのアレンジ版など、新たな発見を楽しみつつ学んでいきました。屋外ではキャンプ場内にあるアスレチックを使い、みんなで声を掛け合い工夫しながらミッションのクリアを目指しました。自然に囲まれての活動は、やはり短時間でもリフレッシュすることができます。
今回の研修では、レクリエーションの意義や行う側の意識などについてもご指導いただきました。そして実際に自分達もプロの方の指導を受け、体験し楽しむ事で考え方や方法を見直すきっかけにつながったと思います。またスキルを身に付けるには経験を重ねることが大切だと改めて感じました。研修を活かし今後も多くの経験を積んでいきたいです。      




















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