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熊本YWCA新聞2015年5月号

 2015-05-07
世界YWCAデー ~「Yの女性の素敵な生き方」ワークショップ
              栗原 希代子

4月24日の世界YWCAデーを覚えて、大型連休初日の29日、ルーテル室園教会で特別の時間を過ごすことができました。YWCAの活動をとおして若い世代が育ち、リーダーシップを発揮できるようになってほしいとのメッセージが、講師のハン・ミミさんから、爽やかにしかも力強く伝わってきました。
「福島キッズ&熊本キッズ春のワクワクキャンプ」のボランティアスタッフとして活躍した大学生も、多く集まってくださいました。21世紀を生き抜く彼女たちが、ビジョンをもって、努力と才能と情熱を活かして歩んでいけるようにと、熊本Y会員の皆さんの願いと思いも一つになった感がありました。ルーテル学院高校Yの生徒たちも、進学先や就職の選択、その他の活動をするにしても、「なぜ」そうするのかをハッキリとさせておくことが大切だと気づいた様子でした。そして、年齢に関係なく、自ら卵の殻を破っていく者になり、可能性を具体的なものにしていく一人ひとりでありたいと思います。
「若いころ 私は世界を変えたいと思っていた。世界を変えることが難しいことが分かり、自分の国を変えようと思った。自分の国を変えることができないことが分かり、私の街を変えようとした。街を変えることが難しくなり、自分の家族を変えようとした。年を取った今、私が変えることができるのは、自分自身だけであると分かった。もっと前に自分自身を変えていれば、私の家族に影響を与えることができた。私の家族と私は街に影響を与えることができた。その影響は国を変え、本当に世界を変えることができたかもしれない。」(1100年 ある哲学者の言葉)
この詩の一部がハン・ミミさんから紹介されました。私たちは善いリーダーとなる可能性があることと、一歩踏み出し、小さな変化から大きな未来をつくるようにと激励していただきました。樋口さんのお弁当も本当においしくて、満足度の高いYデーでした。会運営などいろいろな面で、細やかなお働きに感謝します。



*世界YWCAデー*

熊本学園大学生・前田佳与さんの感想
今回の講演では、自分の価値観や情熱にたくさんプラスに出来ること、自分の価値観や情熱を転換していかに人生の中で生かしていくと良いかということを学ばせていただきました。
ひよこになるか、目玉焼きになるか、外の抑圧に対し自ら殻を破って未来を切り開いていくことが大事だということ、みんな特別な才能を持っていて、自分は何も取り柄がない、才能がないと思いがちだが、それはまだ気づいていない場合や何が向いているかを探っている段階ではないかということを感じました。また、自分の未来を変える、成功のために挑戦する、情熱を持って行動するということは周りの世界も変えていくきっかけになるのではないかと思いました。「本当は限界はない。誰も不幸になるために生まれてきたのではないですよね。」というミミさんのお言葉に勇気づけられました。



聖書研究会 4月
<マルコ福音書2章13節から22節>
聖書のこのあたりは、イエスがユダヤ教の聖職者としての地位を投げだし、差別されている人々のところへ自分から入っていくというエピソードがたくさん出てくるそうです。今回のお話に出てくる「徴税人」という仕事は、パレスチナの地がローマに支配されていた時代にあってはどういうものであったのか、このことを西川牧師が説明されました。人から嫌われる仕事だった、そんな人にイエスは声をかけ、食事に招いたといいます。その行為は、形骸化したユダヤ教律法主義者との闘いともとらえられているようです。律法主義者とはどんな人達だったかという話から、現代でもイスラエルでは「安息日」の掟が厳しく守られているという事例などの紹介もありました。
この章にある「新しい酒を古い革袋に入れる」という譬えを、私も聞いたことがあります。これは、ぶどう酒の発酵から譬えられたもので、新しい考えが旧弊と葛藤する様を言い当てているとのこと。聖書の作られた時代を思い、そうだったのかと納得しました。
最後にひとつ、前回の聖研のことを記します。私が「原罪」とは何かとお尋ねしたところ、皆さんから、「言い訳をする」こと、「責任転嫁をする」こと、とのお答えがありました。人間の意志の弱さを言い当てていると言えるでしょう。キリスト教の一端に触れ得たような気がしました。私は歴史の勉強が大好きな「歴女」です。世界史理解の一環として参加させていただいています。今後も広い見地からのお話を期待しています。  (柳田惠里子)


あじさいバザーのお知らせ 

  ネパール地震被災者支援!

日時:6月6日(土)    11:00~15:00  
  場所:熊本YWCAセンター1階、2階    
 ★ランチ:ネパールカレー¥500!  お友達をお誘いください。
 前日準備: 6月5日(金) 10:00~15:00 …短時間でも来られる時間にお願いします。
当日準備: 6月6日 9:00~
 ・献品及びお手伝いをよろしくお願いいたします!
 ・支援の募金も受付中です


「わくきゃん」に参加して ~ スタッフの声。声。声。~
その②

石坂奈津海なっつん(石坂奈津海):今回初めてこのようなキャンプにたずさわり、学生リーダーとして、子どもたちを引っぱっていく立場だったので、自分にチームをまとめる力があるか、という不安が最初はありました。でも、子どもたちに助けてもらったり、教わることがたくさんあってなんとか学生リーダーを務めることができました。5日間のキャンプを終えて、まずは子どもたちにありがとうと感謝を伝えたいです。また、キャンプをする上で支えて下さった方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。



原口祐佳 じょーじ(原口祐佳):実行委員もあまり参加できない中でリーダーになりプログラムをもち、たくさん迷惑もかけ力不足の点もありましたが、無事終えることができてよかったです。小学生とこんなに密に関わる機会はなかったので、5日間の中で普段できない貴重な経験ができました。まずプログラムは蹴るアイス作りに関わらせて頂き、試行では失敗をくり返しましたが、本番では5班全部が成功し、またみんなの笑顔が見られ、達成感を感じることができました。またこのキャンプでたくさんの方々と出会うことができ、参加してくれたキャンパー、そして関わって下さったすべての方々に感謝しています。ありがとうございました。


長井麻衣まいどん(長井麻衣):私は今回、サブリーダーとしてキャンプに参加しました。最初は自分も緊張と不安でいっぱいだったのですが、子ども達の笑顔や声を聞いたら、そんなことは一気に吹き飛びました。この5日間、子ども達とたくさん笑い、たくさん食べて、たくさん遊びました。本当に充実した毎日を過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。
5日間のキャンプで皆さんと共に過ごした大切な時間は絶対に忘れません。そして、いつか会えることを楽しみに、また会える日を願っています。


前田佳与かよよ(前田佳代):今回のキャンプではたくさんのことを福島のみなさんと熊本のみなさんから学ばせていただきました。子どもたちとこんなに接する機会は少なく、私自身妹弟がいませんので、とても新鮮で優しい気持ちになり、妹・弟のように可愛く感じました。2日ほどしか一緒に過ごすことが出来ませんでしたが、かよよ!と、私のところに来てくれたり、髪飾りやネームプレートをかわいい!ちょうだい!と言ってくれたことを今でも愛しく思っています。宝探しではみなさんを困らせてごめんなさい。ですが、構ってくれたことが何より嬉しかったです。
たくさんの貴重な経験とみなさんの笑顔を見ることができました。ありがとうございました!また一緒に遊びましょう!再会できる日を楽しみにしてます!

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